ヒゲを抜くことの危険性・リスク・デメリットを知ろう|【完全個室】メンズ脱毛サロン ZELMO(ゼルモ)

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カテゴリー:ブログ

2019年3月30日

 

 

◆そもそもなぜヒゲを抜くの?

 

 

 

ヒゲ脱毛

 

 

 

 

 

ヒゲは剃るのが面倒で、カミソリ負けになったり剃り残しが気になったりするなどの理由から、ヒゲを抜く男性が巷では急増しているということです。

 

 

 

25歳~34際の男性会社員を対象にアンケートを取ったところ、ヒゲを日常的に抜いていると答えた男性が、実に62%という結果に!

 

 

この数字には驚きです。

 

 

 

確かに、時間をかけて1本ずつ毛を抜いていく気持ちよさ、ヒゲを抜いた後のツルツルとした肌に達成感を感じるなどは理解できるのですが、

 

やがて中毒となってやめたくてもやめられないという事態に陥ってしまう男性もいるようです。

 

 

 

 

 

 

また、青ヒゲが目立つために毛抜きで処理をするという人も。

 

 

 

電気シェーバーやT字カミソリであれば、肌表面を剃っていくために肌荒れを起こしてしまいがち。

 

 

 

いくら電気シェーバーが高性能化してきたといえど、深剃りにも限界があります。

 

 

 

ヒゲを抜いていくという行為であれば、カミソリ負けを起こすことはないでしょう。そして、青ヒゲ状態から抜け出すこともできるかもしれません。

 

 

 

 

 

こんな意見もあります。

 

モジャくん
ヒゲ抜きの快感が病みつきになる!

 

 

次の章でも紹介しますが、

 

 

モジャくん
ヒゲがきれいに抜けたときの快感がたまらない!

 

 

モジャくん
ヒゲを抜いているあいだは無心でいられる

 

などの理由から、ヒゲを抜くことをやめられないという男性も。

 

 

 

そこには、リスクや副作用、デメリット、病気といった恐ろしい結果が待ち受けているかもしれないということを想像もしていない、知らない現実があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ヒゲを抜くのはどんな人?

 

 

 

生えかけのヒゲ

 

 

 

 

 

日ごろからストレスを溜め込んでいる人は、ヒゲを抜くという快感を覚えたくて、ヒゲを抜くという行為に走ってしまうようです。

 

 

 

 

 

仕事・試験・人間関係などのストレスは、だれしもが大小なりとも感じているものでしょう。

 

 

 

脳はストレスを感じると、ストレスを和らげるために快感ホルモンと言われるエンドルフィンを分泌します。

 

 

 

 

エンドルフィンは、痛みを感じたときにも痛みのストレスから逃れるため分泌されるものです。

 

 

 

ヒゲを抜いたときの痛みによって分泌されたエンドルフィンの快感を脳が勘違いしてしまい、

 

日々のストレスから解放されるためにヒゲを抜くというクセを持つことになってしまうという、なんとも悪循環がそこには発生しているようです。

 

 

 

 

 

 

また、ヒゲを日常的に抜いている人は、

ヒゲを整えることに気を遣える人でもあり、美意識の高い男性であると言えるでしょう。

 

 

 

 

しかし、どれだけ抜いてもヒゲは再び生えてきますし、

 

肌をきれいに若々しく見せる努力をしているつもりでもそれは勘違い。

 

 

 

 

ヒゲ抜きに費やした時間はもったいなく、これほど無駄な時間はないとも言えます。

 

 

 

カミソリ負けとはまた違った肌荒れの原因にもなるため、

 

美意識が高いはずなのに気が付いたら「美」からはどんどん遠ざかっているという結果に。。。

 

 

 

 

戻ってこられるうちに、こちら側へ戻ってきませんか。

 

 

 

戻りかたは簡単です。ただ、毛抜きでヒゲを引っこ抜くという行為をやめるだけでいいのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ヒゲを抜くリスク・デメリットとは

 

 

 

ヒゲを抜くことのリスク

 

 

 

 

 

・ヒゲが濃くなる

 

 

 

 

無理にヒゲを1本ずつ引っこ抜いていると、濃く見えるようになったと感じることはありませんか。

 

 

 

よく、毛を抜くと濃くなると言われていますが、

 

実際に毛が太くなるというわけではなく同じ太さでも太く見えてしまうのです。

 

 

 

毛は先がとかっている状態で生えてくるものですが、カミソリで剃るという行為では視覚効果で先端が四角くなり、濃く見えるようになるのです。

 

 

 

それに対して、毛を抜くという行為では、根本的に毛が太くなってしまうようです。

 

 

 

毛は、毛乳頭部分から栄養素を取り込み育ちます。

 

 

 

無理に引っこ抜いてしまうと毛細血管がちぎれてしまうこともあり

毛は再生するために毛乳頭と毛細血管のどちらも再生を行います

 

 

そして再びちぎれてしまわないように、前よりももっとしっかりした毛細血管に再生させようとします。

 

 

 

この場合、栄養が毛に多く届くようになり、毛を抜く前よりも太く元気な毛が生えてきてしまうという可能性があるのです。

 

 

 

ヒゲを考えなしに抜くという行為は、危険な行為です。

 

 

 

 

対処法としては、毛を抜かないことですが、抜く必要性があるという場合には、正しい抜き方で抜かなければなりません。

 

 

 

 

 

また

 

剃る場合には毛細血管や肌、皮膚表面をなるべく傷つけないように剃ると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

・乾燥肌になる

 

 

 

 

毛を引き抜くことで乾燥肌になってしまう原因として挙げられるのは、肌の角質ごと剥がしてしまって肌を守る力が弱まってしまうため。

 

 

 

肌に角質があるからこそ、保湿を保っていられるのです。

 

 

 

最初のうちは気にならない程度ですが、それでも毛を抜き続けていると、重度の乾燥肌になってしまう恐れも。

 

 

 

乾燥肌になると、保湿クリームが必須となります。

 

 

 

 

ただし、保湿クリームで保湿力を肌に追加してあげる行為は、応急処置に過ぎません。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ヒゲを抜く危険性とは

 

 

 

ショックを受ける男性

 

 

 

 

 

ヒゲを無理やり引っこ抜くという行為には、常に危険が付きまといます。

 

 

 

誰もが聞いたことのある「色素沈着」が、第一に挙げられるでしょうか。

 

 

 

シミ・黒ずみのように皮膚の内部が着色してしまう症状のことです。

 

 

 

 

 

また、雑菌に感染してしまうことで「毛嚢炎」を引き起こす恐れも。

 

 

 

毛嚢炎は、ニキビと似ていますが別ものです。

 

 

 

症状が悪化することで、痛み・発熱を伴い、切開する必要がある可能性もあります。

 

 

 

 

 

ほかにも、埋もれ毛(埋没毛)・シミができる・乾燥肌になる・その依存性から抜毛症の危険性を伴うなど、ヒゲを抜くという行為は、危険な行為であるのです。

 

 

 

 

 

次の章で、これらの危険性のある病気について詳しく紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ヒゲを抜くことにより起こりえる病気について

 

 

 

ショックを受ける男性

 

 

 

 

 

・毛嚢炎になる

 

 

 

 

毛嚢炎は、「もうのうえん」と読みます。

 

 

 

症状は、ニキビのようなブツブツができてしまう状態です。

 

 

 

ゼルモくん
一般的にはニキビにしか見えません。

 

 

 

軽度であれば、痛み・かゆみを感じることはありませんが、

 

 

症状が重くなってくると、ブツブツの真ん中に膿を持った膿庖ができてしまうことも。

 

 

 

 

 

さらに悪化していくと、ブツブツが硬くなり、痛み・発熱を伴う場合もあります。

 

 

 

症状がひどい場合には、皮膚を切開する必要もある恐ろしい病気です。

 

 

 

 

こうした毛嚢炎が起こる原因としては、毛を抜くという行為によって傷ついてしまった皮膚に、

 

黄色ブドウ球菌が付着してしまうことです。

 

 

 

傷ついてしまった皮膚は抵抗力も弱く、炎症が起こりやすい状態となっています。

 

 

 

 

夏場など、湿気の多い時期にも毛包に傷が付いてしまうと毛嚢炎にかかりやすくなるので注意が必要です。

 

 

 

自然治癒する場合が多いですが、重度の毛嚢炎が頻繁に起きてしまう場合などには、皮膚科を受診したほうが良いでしょう。

 

 

 

 

 

また、生活習慣を見直すこともおすすめします。毛嚢炎にかかる原因として挙げられるのは、主に以下のとおりです。

 

 

 

 

1.カミソリでの深剃り・逆剃り・毛抜きでの脱毛処理

 

2.アトピー性皮膚炎で皮膚を掻いてしまった際の感染

 

3.ストレスで皮膚がかゆくなり、掻いてしまった場合の傷からの感染

 

4.食生活のバランスが乱れ、肌荒れを起こし細菌感染

 

 

 

 

市販薬も販売されていますが、皮膚科を受診して処方薬を塗る方が治りも早いと言えます。

 

 

 

 

 

 

・埋もれ毛になる

 

 

 

 

腕毛やすね毛と比較してみると分かりやすいですが、ヒゲは1本1本の毛が太く濃く、根強く生えています。

 

 

 

そのため、無理やり引っこ抜いてしまうと、肌が傷ついてしまうことも。

 

 

 

傷ついた肌は次の毛が生えてくる前に再生されますが、

 

このときに毛穴の入り口付近を皮膚が覆ってしまうと、毛が埋没してしまい埋もれ毛を引き起こします。

 

 

 

 

ヒゲ抜きを繰り返し行うことで発生する埋もれ毛ですが

基本的にはそのまま放置していても自然と埋もれた毛は排出されるため、無理に自分でどうこうしようとせずに自然に治癒するのを待つのが無難です。

 

 

 

 

無理に自己処理しようとすると、色素沈着・炎症が起きる可能性もあります。

 

 

 

 

また、埋もれ毛がずっとある状態では痛み・かゆみを伴うこともあり、症状があまりひどくなると、切開して取り除かなければならない恐ろしいものなのです。

 

 

 

危険なのは、埋もれ毛を無理にほじくり出して対処するという方法です。

 

 

 

ゼルモくん
これをやってしまうと、再び同じ場所に埋もれ毛が発生する率が高くなりますので要注意です!

 

 

 

 

それでもすぐに対処したいという場合には、皮膚科を受診して塗り薬をもらうなどが手っ取り早い方法と言えます。

 

 

 

 

 

 

・色素沈着を起こす

 

 

 

 

ヒゲを抜いた痕が、黒ずんだり紫がかったりしてしまうことです。

 

 

ヘモグロビンは、血管内で酸素を運ぶ役割を果たしていますが、

 

ヒゲを無理に引き抜いていると、毛細血管が破れて血液中のヘモグロビンが皮膚に沈着していきます。

 

 

 

ヘモグロビン自体は赤い色をしているのですが、

 

酸素を失って皮膚に沈着するころには、紫色になるという性質を持っています。

 

 

 

また、黒っぽく色素沈着してしまっている場合には、メラニンが関係しており、

 

メラニンは、日焼けなどをしてシミができてしまう原因となる物質です。

 

 

 

メラニンは、肌が何らかの刺激を受けると作られて、肌を守ってくれます。

 

 

 

 

そのため、ヒゲを引き抜いたときに起きた炎症から肌を守るために作られるのです。

 

 

 

 

 

日常生活では、メラニンが肌に色素沈着を起こすことはありませんが

 

大きなダメージを肌が受け続けることにより、メラニンが活発化して色素沈着を引き起こしてしまうことに。

 

 

 

色素沈着はヒゲを抜いている男性に多く見られる症状であり、長時間かけて色素沈着していくため、

 

治癒させるまでにも長時間かかってしまうことになります。

 

 

 

 

 

 

・抜毛症になる

 

 

 

 

抜毛症は、精神的なもので心の病の部類に入るでしょう。

 

 

 

正常な毛を抜いてしまうクセのようなもので

 

気持ちが不安定なときに毛を1、2本抜く程度であれば単なるクセで片付けられるレベルですが

 

数十分間以上抜き続けているような状態や自分でも気付かないうちに抜き続けていた、というような状態であれば抜毛症の可能性があります。

 

 

 

毛を抜くという行為は、切迫的な感情です。

 

 

 

不安が体内にこみあげてきて不安を取り除くために毛を抜くという行為に走ってしまいます。

 

 

 

その瞬間だけは気持ちが楽になりますが、

 

再び不安がこみあげてくるとまた毛を抜いていくという行為を繰り返すのです。

 

 

 

 

こうした行動に思い当たることがある場合には、精神科などの受診も検討してみましょう。

 

 

 

 

以下、セルフチェックを行ってみて多くの問題にチェックが入ってしまった方は抜毛症予備軍の可能性が高いです。

 

 

 

ゼルモくん
ぜひ、セルフチェックを行ってみてください。

 

 

 

 

1.普段、帽子をかぶることが多い

 

2.気付いたら、よく髪をいじっている

 

3.派手なメイク・アクセを身に着けている

 

4.大きな悩み・考え事がある

 

5.髪が水・風などで乱れるのが絶対に嫌だ

 

6.学校・職場での成績不振

 

7.最近、生活環境に変化があった(引越・就職・離婚など)

 

 

 

 

 

 

 

 

◆それでもヒゲを抜きたい男性へ

 

 

 

ヒゲ処理のケア

 

 

 

 

 

基本的に、ヒゲを抜くという行為はおすすめできません。

 

 

 

 

しかし、それでもヒゲは抜いてやるという強い意志をお持ちの男性には、

 

 

せめてもの正しいヒゲの抜き方を知識として持っておくことをおすすめします。

 

 

 

 

1.ヒゲ抜きの前に温めたタオルや蒸しタオルで肌を温め、毛穴が開いた状態にします。

 

 

2.しっかり挟めるピンセットを使用しましょう。

手には雑菌が多く付着しているため、手で抜くことのないよう注意します。

ピンセットは、毎回使用前に消毒する必要があります。

 

 

3.皮膚を手でしっかり伸ばし、毛の生えている向きと同じ向きにゆっくり引き抜いていきます。

 

 

4.ヒゲ抜き後は、冷水または保冷剤などで皮膚を冷やしましょう。

このひと手間を入れるだけで皮膚の炎症を抑制することも可能となりますので、

面倒くさがらずにやってみましょう。

 

 

5.冷やし終えたら、アルコール成分入りのローションなどでしっかり保湿を行います。

 

 

6.出かける前などであれば、日焼け止めを塗布して紫外線対策を万全に行います。

 

 

 

 

 

こうした適切なケアを行うことが日常的にできるようになれば、

 

肌トラブルを引き起こす可能性は低くなるでしょう。

 

 

試してみる価値アリです。

 

 

 

 

 

また、毎日のようにヒゲ抜きを行っているという人であれば、

 

数日に1回、数週間に1回、数ヶ月に1回などと、抜く回数を精神的な負担なく減らしていくことで、

 

自然とヒゲ抜きのクセをなくすことができるようになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

ヒゲは、顔という第一印象を左右する繊細な部位にあります。

 

 

 

ヒゲ抜きはもちろんのこと、カミソリで剃ることも肌への負担は免れません。

 

 

 

自己処理の間違った方法で肌へ負担をかけ続ける・面倒な作業を時間をかけて行わなければならないことを考えれば、

 

 

脱毛サロンでプロに任せて脱毛の処理を一任することが、お手軽で安全な方法と言えるのではないでしょうか。

 

 

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