顔周りの脱毛で清潔感アップ!部位ごとの処理方法まとめ

  • LINE
  • TWITTER
  • FACEBOOK
  • HATENA BLOG
  • Pocket

顔周りの脱毛で清潔感アップ!部位ごとの処理方法まとめ

どれだけ見た目が良かったとしても、清潔感がない人は、異性だけでなく、同性からも嫌われてしまいます。逆に、あまり見た目に自信がなかったとしても、清潔感さえあれば好印象を持ってもらえる可能性はあるでしょう。特に、顔の毛は、見た目の清潔感に大きな影響を与えかねません。ここでは、部位別の毛の処理方法をご紹介します。顔の毛をしっかりとケアして、清潔感のある顔を目指しましょう。

この記事のポイント

  • 清潔感があると異性だけではなく同性からの印象も良い
  • 顔周りの毛を適切に処理すると清潔感を得られる
  • 部位ごとに脱毛したほうが楽な場合もある

顔の良しあしよりも清潔感が重要

社会生活をするうえで、清潔感や身だしなみはとても重要です。女性も男性の清潔感をよく見ていますが、特に仕事の場においては、同性からも清潔感をチェックされます。不特定多数の人と出会い、信頼関係を築いていく社会において、清潔感を気にしている人も多いのではないでしょうか。

多くの人は、清潔感を出すために毎日お風呂へ入り、キレイに洗濯した服を着て髪を整えて……と、身だしなみに気を配ります。しかし、これは当たり前のことです。これだけでは、清潔感の高さを相手に印象付けるのは難しい場合があります。

顔の清潔感は極めて重要

人と会ったとき、一番に目のいく部分は顔です。服装や髪形など、いくら他の部分を整えても、顔の身だしなみが不十分だと不潔な印象を与えてしまう場合もあります。「顔の清潔感=イケメン」と考える場合もありますが、これは必ずしも当てはまるものではありません。イケメンでなくても、清潔感を出すことはでき、好印象を与えることができます。

むしろ、イケメンではないからこそ、顔の身だしなみを整えてより第一印象を良いものにすることが大切です。また、顔の身だしなみ整えるだけで、今よりも男前な印象になる可能性もあります。

顔の身だしなみのポイントと顔のムダ毛

顔の身だしなみを整えるポイントは、顔周りのムダ毛です。顔周りを整えるだけで、清潔感を与えることができ、相手に好印象を与えることができるでしょう。顔周りのムダ毛と聞くと、ヒゲを連想することも多いかもしれません。もちろん、ヒゲが顔に与える印象は大きいです。しかし、それだけではなく首の毛や鼻毛、眉毛、耳毛なども気を配っておきたいポイントといえます。

これらの毛を処理すれば、顔の清潔感がぐっと上がるでしょう。しかし、顔周りの毛を処理する場合は、注意しなければなりません。間違った処理の仕方をすると、太く、硬い毛になってしまい、より毛が濃い印象を与える恐れがあります。また、顔の肌は非常に弱くデリケートなため、間違った処理で肌を傷つけることにより、肌荒れなどを引き起こす場合も。肌荒れは、清潔感と対極の存在であるため、特に防ぎたいところです。

ここからは、それぞれの部位に合った顔周りの脱毛方法について解説していきます。

カミソリでの髭剃りのポイント

カミソリでの髭剃りのポイント

顔のムダ毛として一番に連想されるヒゲは、毎日処理している人が多い傾向です。自己処理でメジャーな方法は、カミソリでの処理か毛抜きで抜く処理ではないでしょうか。カミソリでの処理は、とても手軽です。しかし、適切に処理しないと、カミソリ負けを起こして肌を傷つけてしまう可能性があります。カミソリを使用した処理で注意しておきたいことを確認していきましょう。

カミソリの髭剃りのポイント

肌を傷つけてしまう可能性があるため、カミソリをいきなり肌に当てて滑らせるのは絶対にやめましょう。カミソリを使用する際には、まず顔を水で洗って肌を湿らせます。そして、シェービングクリームを塗り、その上から優しくかつ軽くカミソリを滑らせるようにして剃りましょう。クリームを塗って、ある程度時間を置くと、毛が柔らかくなり、剃りやすくなります。

カミソリで剃る際に、生えて来ないように深く剃りたいからと強めに滑らせることは、ダメージの原因になるのでNGです。また、剃っている最中に毛のカスや汚れがたまるので、カミソリをこまめに水で流すようにしましょう。

カミソリで剃り終わったら

カミソリで剃り終わったあとは、肌荒れの原因にもなるので、すすぎ残しのないようクリームをしっかりすすぎます。水分を拭きとったあと、アフタージェルを塗って終わりです。処理後は、しっかりと保湿をすることにより、肌トラブルを回避することができます。

髭を毛抜きで抜く際のポイント

髭を毛抜きで抜く際のポイント

毛抜きを使った処理は、さまざまなトラブルを引き起こす場合があるため、あまりおすすめできません。しかし、カミソリの場合は夕方になると青ヒゲになってしまう……と悩むこともあるのではないでしょうか。適切に処理をしても、時間の経過とともに口の周りが青くなってしまい、不潔な印象を与えてしまうこともあります。青髭を回避するために、ヒゲを抜いて処理している人も多いかもしれません。髭を抜くことで、どんなトラブルがあるのか、詳しく見ていきましょう。

埋没毛

よくあるトラブルは、埋没毛です。埋没毛とは、毛が外に出てこず皮膚の中で成長を続ける状態のことであり、「毛を抜くことで、毛穴が傷ついて引き起こる」とされています。肌荒れの原因となるだけではなく、皮膚の中で毛が伸びているのが目で見てわかるため、見た目の印象が悪くなってしまいます。

毛嚢炎(もうのうえん)

毛嚢炎は、毛を抜くことにより皮膚が傷ついて発症します。毛嚢炎になると、毛穴が炎症を起こし、赤くぷつぷつとした状態に。ひどいときには、膿んでしまう場合もあります。炎症が起きているときに、無理して毛を抜いてしまうと、跡が残ることもあるため絶対にやめましょう。

色素沈着

毛を抜いて皮膚の表面が傷つくと、その部分にメラニンが集まります。メラニンにより、シミや黒ずみのような色の皮膚になってしまうのです。

脱毛はサロンがおすすめ

ヒゲは、「太い」「濃い」「硬い」というのが特徴です。自分で脱毛することもできますが、キレイな皮膚を維持したり敏感な顔を丁寧に対応したりするためにも、できるだけ自分で毛を抜くという脱毛方法は避けて、脱毛サロンの光脱毛を検討することが賢明です。

光脱毛は、毛が生える細胞に光を照射して、細胞にダメージを与えることによって脱毛する方法になります。完全になくすためには回数を重ねて通う必要がありますが、照射するごとに毛が薄く細くなっていくため、早い段階で、硬くて太い毛のイメージがなくなるでしょう。また、照射をする機械も美肌エステで使用される機械を使っているため、キレイな肌も手に入れることができます。

首の毛におすすめの脱毛方法は?

ヒゲが濃い人の中には、首にも毛が生えてくる人もいるかもしれません。アゴからのどにかけて濃い毛がつながっていると、どうしても清潔なイメージとはかけ離れてしまいます。また、鎖骨近くの首にも1本だけ長い毛が生えてくる場合も。こういう毛は薄い毛ではなく濃い毛であることが多いため、どうしても人の目に入ってしまいます。ここからは、これらの処理方法について、ご紹介します。

カミソリで剃ると逆に目立つことも

カミソリで剃ると、逆に目立つ結果になることがあるので、キレイに脱毛するためには、専門家の施術を試してみるのも良いかもしれません。例えば、脱毛サロンで行う光脱毛があります。首の毛もヒゲと同様に、カミソリで処理をしている人が多いかもしれませんが、首に生えてくる長い毛は、ヒゲと比較すると薄い毛でもカミソリで剃り続けるとどんどん濃い毛になってしまう場合もあります。

また、のどや首の部分は凹凸が多いため、誤って肌をカミソリで傷つけてしまう危険も。首の毛は、ヒゲとは違い、おしゃれで生やすようなことはありません。そのため、完全に脱毛してしまうことで今後の処理が楽になるだけではなく、清潔感もより一層増すでしょう。首の皮膚は、なんとなく顔の皮膚よりも敏感なイメージから、「首の光脱毛は痛いのではないか」と心配になる人もいる人もいるでしょう。そのような場合は、冷却ジェルを塗ってみましょう。

冷却ジェルを使うと痛みを抑えられる

冷却ジェルには、保湿成分や消炎効果、抗炎症の効果があるので、照射前に塗ることで肌へのダメージや痛みを抑えて施術を受けられます。また、脱毛機械は男性の毛に特化している純国産のものを使用している脱毛サロンがおすすめです。箇所によってモードを切り替えて照射を行うため、光が強過ぎて必要以上に痛みを感じるということも避けることができるでしょう。

もしも、痛みが怖くてなかなか脱毛サロンでの脱毛に踏み出せないという人は、ぜひ男性の脱毛に特化しているメンズ専用サロンのゼルモで脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。

鼻毛におすすめの脱毛方法は?

あるアンケートでは、男性は1週間に1度鼻毛の処理をしているという人が全体の3割という結果でした。やはり、鼻毛が見えているとそれだけで清潔な印象がなくなってしまいますし、気にされて頻繁に処理をしている人は比較的多い傾向です。また、処理の方法として約70%の人が鼻毛用のハサミで切って処理をしており、約30%の人は抜いて処理をしているという結果がでました。自分で処理をしているという人は、抜くよりも切る方が衛生面で心配がなくおすすめです

鼻毛を切って処理する際の注意点

鼻毛をハサミで切って処理をするときには、鼻毛切り用のハサミを必ず使用してください。眉毛を整えるハサミと似ていることから、「眉毛を切るハサミで一緒に処理をしている」という人もいるもしれません。しかし、眉毛用ハサミは先端がとがっているため、鼻の中を傷つけてしまう可能性があります。鼻毛用のハサミは、先端が丸いので安全に処理することが可能です。

なお、鼻毛を切る際に長い毛を整える程度の処理だと、切った部分が粘膜に当たりむずむずしてしまう場合もあるので、なるべく毛の根本から切って処理することを心がけましょう。さらに、ハサミ以外では鼻毛専用のカッターを使用することもおすすめです。切って処理をすることは手軽なため、自宅でできるのがメリットですが、すぐに鼻毛が伸びてしまうため、頻繁に処理をしなければいけないことはデメリットといえるでしょう。頻繁な処理が面倒という人には、脱毛サロンでの処理が大変おすすめです。

衛生的に受けられる鼻毛のワックス脱毛

鼻毛のワックス脱毛は、毛にワックスを塗布して毛を絡めて、ワックスを一気にはがすことにより毛を抜く脱毛方法です。自己処理で抜いて処理することは、衛生面でも心配な鼻毛ですが、脱毛サロンでの鼻毛処理は衛生的に管理されているため不安を払しょくしてくれるでしょう。また、ワックスの強い粘着力から皮膚を守るためワキシングオイルを塗布してから処理を行うため、肌を痛める心配がありません。

1度ワックス脱毛をすると、ツルツルの状態を2〜3週間維持できます。頻繁に処理をする必要がなくなり、楽に清潔感を維持することができるでしょう。サロンによっては、1回1,000円で鼻毛のワックス脱毛を行っているため、低価格で気軽に処理をすることができおすすめです。

眉毛のお手入れ方法

眉毛のお手入れ方法

眉毛は整えるだけで顔の印象もガラリと変化します。ムダ毛というイメージが少ないことから、眉毛の処理は、ついサボリがちになっている人も多いでしょう。清潔感を高めるだけではなく、男前な顔立ちに変化するかもしれません。第一印象をよりよくするために、眉毛の処理は必要不可欠なのです。

眉毛のカット方法

眉毛を切って処理するために必要なものは、毛抜き、もしくはシェーバー、眉毛コーム、眉切りハサミです。肌への負担を考えると、眉毛専用の電動シェーバーがおすすめ。まず、眉毛のラインからはみ出ている無駄な部分の毛は、シェーバーなどで剃りましょう。もし、毛抜きなどで抜く場合には、処理する部分と毛抜きを清潔な状態にしてから行い、処理後は保湿クリームを塗るなどのアフターケアが重要です。

もし、眉毛のラインが濃い場合には、眉毛コームと眉切りハサミでカットしてちょうどいい濃さにすることがおすすめです。眉毛コームを眉毛に当ててハミ出た部分を眉切りハサミでカットしましょう。このとき、コームを強く押し当てると長めにカットでき、薄い眉毛になります。逆に、軽く当てると短めにカットすることができるので、ちょうどいい濃さに調節してみましょう。

眉毛が濃い人の中には、眉間に毛が生えてきて、眉毛がつながって見えてしまうことで悩む人もいるでしょう。濃い眉間の毛の処理を頻繁にするのは大変です。眉毛の光脱毛をすれば、頻繁作業を減らすことができますので、ぜひ検討してみてください。

耳毛の脱毛方法

耳毛の脱毛方法

耳毛が出ていると、どうしても不潔なイメージを与えてしまう場合があります。意識をしないと見ることができないので、今まで気にしたことがなかったという人も多いかもしれません。ムダ毛をチェックする際は、耳毛も頻繁にチェックをしてしっかり処理するようにしましょう。

耳毛専用のカッターが便利

耳毛カッターは、耳専用の細さになっています。ガードがついているものがほとんどのため、皮膚を傷つける心配もありません。電動のため、耳にそっと当てればキレイに処理することができます。カッター以外には、鼻毛を切るハサミなどを使用する方法もありますが、皮膚を間違って傷つけてしまわないように、ある程度伸びてから処理するようにしてください。

自分でやるのが怖いのなら理容室がおすすめ

理容室の中には、耳の毛を専用のカッターを使用して処理してくれるところもあります。そのため、自己処理が怖いという場合には、理容室を利用してみましょう。ただし、すべてのお店で耳毛の処理を行っているとは限らないので、事前に問い合わせておくといいでしょう。

顔回りの毛を整えて清潔感を演出しよう

同姓異性を問わず、相手によい印象を与えるには清潔感が重要です。顔周りの毛は、意識をして整えることにより、ぐっと清潔な印象になり、男前度も上がります。自己処理でお手入れできる部分もありますが、頻繁に処理することが面倒なときには、利用できる部分は脱毛サロンで脱毛することがおすすめです。顔周りをすっきりさせて男に磨きをかけましょう。

恵比寿・銀座のメンズ脱毛「ZELMO」

無料カウンセリング実施中。お気軽にご相談ください。

無料カウンセリング
  • LINE
  • TWITTER
  • FACEBOOK
  • HATENA BLOG
  • Pocket