VIO脱毛が初めての時に注意するポイントとは?

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VIO脱毛はデリケートな部分の脱毛を行うため、人によっては強い不安を感じる場合も。今回は初めてのVIO脱毛に関して、自己処理についてや、施術の方法やスタッフの性別など、気になるポイントを詳しく解説していきます!

初めてのVIO脱毛!注意すべきポイント4つ

メンズVIO脱毛の大きなメリット

VIO脱毛の施術をクリニックやエステサロンで受ける際、注意しておきたいのが自己処理についてです。VIO脱毛は自己処理をしっかりしておけば、あとはお任せできるので最初の自己処理が重要。そんな自己処理について、4つのポイントを解説します。

VIO脱毛の効果を最大限発揮するためにも自己処理が必要!

まずVIO脱毛に通う際は、事前に自己処理を行う必要があります。事前に自己処理を行うのは毛の根元部分にダメージを与え、脱毛効果を高めるため。

光脱毛は毛のメラニンという色素にダメージを与えて脱毛効果を発揮させます。そのため確実にダメージを与えられるよう無駄な部分を取り除く必要があります。

また医療レーザー脱毛も同じような原理ですが、毛根にある細胞を破壊して脱毛を行うため、威力が高いのが特徴。名前の通り医療機関でしか扱えない高出力の脱毛器を使用するので、自己処理がないと火傷や肌トラブルなどの原因になってしまいます。

また店舗の中にはシェービングサービスを有料、無料共に行っている店舗がありますが、VIOはデリケートな部分なので、基本的には「自己処理をしてからご来店ください」と記載している店舗がほとんど。

ただし剃り残しがあった際の対応は店舗ごとに異なるので、よくある質問やQ&Aなどで事前に確認してみてください。

特に安価な料金でVIO脱毛を行っている店舗は、シェービングにかかる時間を削減することで料金を下げていることが多く、VIO脱毛をする前には自分で処理しておく方がよいでしょう。

自己処理は脱毛の前日までに行う

自己処理は遅くとも脱毛する日の前日までに行います。できれば2~3日前には終わらせておくのがベスト。

これはシェービング中に傷を作った場合、VIO脱毛の施術時に傷で強い痛みを感じる可能性があるからです。見えにくく、手も届きにくい部位なので時間に余裕をもって丁寧に処理するのがおすすめです。

続けて詳しく解説しますが、毛が見えないくらいツルツルに処理する必要はありません。自己処理はシェーバーやカミソリの使用がおすすめ

VIOを自己処理する際は、シェーバーやカミソリを使用します。VIO脱毛の施術方法によって異なりますが、光脱毛やレーザー脱毛の場合は毛抜きや除毛クリームなどを使用すると毛が毛根から抜けてしまい、脱毛の効果が薄くなるので避けてください。

カミソリやシェーバーにはいくつか種類があります。VラインはT字カミソリを使ったり、I・Oラインは電動シェーバーを使ったり、部位ごとに使い分けると剃りやすくなります。

またカミソリは長い毛が絡みやすく、大量に絡むと剃り心地が悪くなるので、長めの毛はハサミで切りそろえた後にカミソリを使うのがおすすめです。

完成後の形をイメージして自己処理を行う

VIO脱毛に向けて事前に自己処理をするときは、VIO脱毛の完成後をイメージして処理してください。VIO脱毛をする方の中には、全て脱毛したり、一部だけ残したり、毛量を減らしたり、さまざまなパターンがありますが、自分の完成イメージに沿って自己処理をします。

ただしクリニックやサロンによっては、最初の数回は全剃りして徐々に形を整えていく所もあるので、通いたい店舗に問い合わせてみてください。

ちなみに自己処理は綺麗に整えず、大まかな形が分かれば完了です。微調整は店舗が行うので、揃える必要はありません。また施術中にもイメージを伝えたり、適度に指示を出したりすると、よりイメージ通りになります。

男性VIOの自己処理手順を解説!

男性VIOの自己処理手順

VIOは身体のなかでも特にデリケートな部分で、細心の注意を払って処理しなければなりません。しっかりした手順と方法をおさえておけば、肌荒れや切り傷ができてしまう可能性も低くなるので、しっかり手順を抑えてから行いましょう。時間に余裕があるときに行うのがおすすめです。

Vライン

まずはVラインを処理します。Vラインはヘソ下の下腹部から性器ギリギリまで、脚の付け根に沿った三角形のゾーン。ビキニゾーンとも呼ばれます。正面から見える部分なので、一番処理しやすい箇所です。

カミソリやシェーバーを使う前に、まずはハサミで毛を1~1.5㎝程度に切りそろえてください。切りそろえることでカミソリの切れ味がよくなったり、見えやすくなったり、処理のしやすさが格段に上がります。

切りそろえたらカミソリを当て、毛の流れに沿って処理していきます。毛の流れに沿う剃り方と、逆剃りと呼ばれる毛の流れに逆らう剃り方では逆剃りの方が触り心地がよくなりますが、VIO脱毛の自己処理では完璧にする必要はありません。

【Vラインのコツ】完成後のデザインを意識すること!人気のデザインを参考にしよう

Vラインを自己処理するときは、完成後のイメージをもとに処理すると綺麗に仕上がります。ただし初めてVIO脱毛に通う1回目~3回目あたりまでは、全剃りする必要があるかもしれません。こちらは店舗に確認してみてください。

また毛量を少なくしたいという場合も、自己処理が必要です。VIO脱毛はただ毛を無くすだけでなく、毛の量を少なくする効果もあります。毛の根元に確実にダメージが与えられるよう、自己処理は怠らないようにしましょう。

ちなみにVライン脱毛で人気のデザインは、逆三角形型とハイジーナです。

逆三角形型はへその下、両脚の付け根から数センチ上部分を頂点に、面積が小さめの三角形を描くデザイン。またハイジーナは一切毛がない完全脱毛の状態です。

ほかにも長方形、正方形、台形などデザインは多種多様!Vラインを整えておくと、清潔さを保てるだけでなく、見た目も綺麗に見えます。

Iライン・Oライン

Iラインは性器全体を含む肛門までの箇所。ちょうど座って脚を開いたときに、真正面に来る部分です。Oラインは肛門周りの部分。一番処理が難しい箇所です。

Iライン・Oラインを処理する際は、鏡を用意して見える部分を広げましょう。特にOラインは刃の当て方が難しく、毛の生え方も確認しにくくなっています。

T字カミソリでも処理できますが、I型の電気シェーバーを併用するのがおすすめ。広い範囲はT字カミソリを、T字カミソリが当てられない狭い範囲は電気シェーバーで丁寧に処理します。VIO脱毛専用の、幅が狭いT字シェーバーや、ヘッドが付け替えられるものなど、専用の商品も販売されているので、チェックしてみてください。

【I・Oラインのコツ】完全にツルツルにならなくてもOK!

I・Oラインを処理するときも、完璧を目指す必要はありません。店舗の多くで「手の届く範囲で」とあるので、特に処理しにくいOラインは、施術前に傷を作らないよう注意が必要です。

ただし剃り残しが多いと、その後の照射時間(レーザーを当てている時間)が少なくなり、1回あたりの脱毛範囲が狭くなってしまう可能性も。

最初のうちは慣れていないので思うように処理できないかもしれませんが、時間をかけてゆっくり処理しましょう。

VIO脱毛は恥ずかしくない!施術方法や気になるQ&Aをご紹介

初めてのVIO脱毛は「自己処理の有無」だけでなく、「施術の方法」や「施術スタッフ」など、デリケートな部分だからこそ気になることも多いもの。

この章ではVIO脱毛の施術方法から、初めての方からの質問が多い内容をまとめて解説します。

VIO脱毛の手順と姿勢

最も気になるのがVIO脱毛時の手順と、施術中の姿勢です。後の店舗でも基本の流れは同じ。実際に施術を受ける前に、内容を把握しておけばよりリラックスして施術を受けられます。

Vラインの手順と指定

脱毛の最初は肌の状態チェックから始まります。どうしても肌にダメージを与えてしまうため、肌のチェックは欠かせません。

肌のチェックが終わったら除菌して、実際に施術を行います。このときの姿勢は、仰向けになり脚は少し開いて脱力した状態です。

施術後は保護用のジェルや美容液を塗って終了です。施術中のジェルなどは全て拭き取ってくれるので、シャワーを浴びずにそのまま帰宅できます。

Iラインの手順と指定

Iラインも肌状態のチェックから始まり、除菌、施術、保護ジェルの順で施術を行います。

姿勢はVラインのときよりも、さらに脚を開いた状態です。際どい部分の施術ですが、見える範囲が最小限になるようにタオルできちんと覆います。

Iライン脱毛では性器そのものの脱毛の可能です。性器周辺だけでなく、性器に生えている毛も気になるようであれば一緒に施術しましょう。

Oラインの手順と指定

OラインもV・Iライン同様、肌チェック、除菌、施術、保護ジェルの順です。

姿勢はうつぶせの状態でかなり広めに脚を開いた状態。足元とお尻の部分にタオルをかけるので、施術する部分以外は見えないように配慮してくれます。

VIO脱毛はプライバシーに配慮されている

VIO脱毛は男性・女性ともに、プライバシーに徹底的に配慮されています。施術前には私服から着替えて、施術しやすいように準備を整えますが、紙パンツ着用のうえタオルをかけて施術を行います。

しかしIラインやOラインは際どい部分なので、肌を露出させる必要がありますが、基本的に施術部分以外はタオルで覆われており恥ずかしさを感じる場面はあまりありません。

初めの数回は緊張すると思いますが、できるだけリラックスして施術を受けるのがポイントです。

生理現象は心配しなくてOK!リラックスして受けるのが大切

男性特有の悩みが、施術中に性器が反応してしまうことです。しかしこれは仕方のない生理現象なので、スタッフも男性、女性関係なくあまり気にならないので安心して受けてください。

メンズVIO脱毛後に気を付けること4つ

VIO脱毛の施術を受けた当日は

  • 運動
  • アルコール摂取
  • 長時間の入浴
  • 性行為

などは極力避けましょう。特に威力の強い医療レーザーはより多くの配慮が必要です。

脱毛を終えた肌は、軽い炎症を起こしている状態なので肌の免疫が低下している状態。そこに血液が一気に流れ込むと毛嚢炎(モウノウエン)という毛包の炎症を引き起こす場合があるので、十分注意してください。

まとめ:VIO脱毛前には自己処理が鉄則!施術はリラックスして受けよう

男女ともに、VIO脱毛前には自己処理をしておく必要があります。これはレーザーの光を確実に毛の根元に届け、強いダメージを与えるためでした。

ただし施術前に怪我をすると、照射時に強い痛みを感じる可能性があるので無理のない範囲で済ませましょう。

またVIO脱毛はデリケートな箇所なので、プライバシーには徹底的に配慮されています。どの店舗も恥ずかしさを極力感じないよう工夫が施されているので、リラックスして受けるのがポイントです。

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