男が脇毛を処理するメリット2つとおすすめの処理方法5つ

  • LINE
  • TWITTER
  • FACEBOOK
  • HATENA BLOG
  • Pocket

男が脇毛を処理するメリット2つとおすすめの処理方法5つ

脇毛処理は、女性だけでなく男性にも求められる時代です。女性の7割近くは、脇毛の濃い男性を嫌っていますが、反して、脇毛処理をしていない男性は7割を超え、男女で意識に大きなギャップがあることが分かっています。

今回は、男性が脇毛処理をするメリットと、脇毛処理におすすめの脱毛方法について解説します。セルフ処理の頻度、美容サロンや医療クリニックの回数、その方法に向いている人についてもまとめました。

この記事のポイント

  • 脇毛処理をするとワキの臭いが軽減、女性の67%が男性の濃い脇毛を嫌っている
  • カミソリを使った自家処理は危険なので非推奨
  • 手軽な自家処理と処理する手間が少ないサロンの光脱毛の違いを知ろう

男性が脇毛を処理するメリット2つ

男性が脇毛を処理するメリットは、主に以下の2点です。

  • ワキの臭いが減少する男性が7割
  • 男性の濃い脇毛を嫌う女性67%から嫌われなくなる

これらのメリットについてもう少し詳しく説明します。

1.脇毛を短くすることにより7割がワキの臭い減少

1.脇毛を短くすることにより7割がワキの臭い減少

パナソニックは、20~40代の男性17名が脇毛を3mmと短く整えて2週間生活をした後、臭気判定士がワキの臭いを判定する調査を実施しました。その結果、20代で83%、30代で80%、40代では50%、全体で7割の男性においてワキの臭いが減少しています。

ワキが臭うのは、体の汗や分泌物が体毛や肌、衣類などに付着することが原因の一つです。体の汗や分泌物は、時間が経つにつれ、アンモニアやイオウ化合物、脂肪酸などの悪臭を放つ物質を生成し、悪臭を放出。このとき、脇毛を少なくすることで、汗や分泌物が残る量が減り、臭いが減少すると考えられているのです。

20~30代が脇毛処理の効果が高い理由は、若い世代のほうがワキの臭いがきつい傾向にあることと関係があります。マンダムが調査したところ、日本人男性の約4割は、「ワキの臭いが強い」という結果が出ました。そのうち、ワキの臭いが強い世代は10~20代です。40代以降は加齢臭が気になる世代ですが、ワキの臭いはむしろ若者よりも少なくなります。

このように、脇毛処理によりワキの臭い減少に大きな効果があることは、各種調査ではっきりと結果が出ています。

2.67%の女性は男性の濃い脇毛が嫌い

パナソニックの調査で、女性に対して男性の濃い脇毛についてどう思うかを質問したところ、67%の女性が「嫌い」と答えています。他の体毛よりも少なめではありますが、7割近い女性は拒否反応を示していることが分かる数字です。一方、「脇毛処理について何もしていない」と答えた男性は75%もいます。この結果から、男性の濃い脇毛が嫌いだと思っている女性のうち、脇毛が無処理のままの男性を見る確率はかなり高いといっていいでしょう。

男性の脇毛「あり」派の女性からは「ツルツルは逆に嫌」という声も

男性の脇毛「あり」派の女性からは「ツルツルは逆に嫌」という声も

では、男性の脇毛は一方的に嫌われているのかというと、そういうわけでもありません。少数派の「男性の脇毛はあり」派の女性からは、「ツルツルは逆に嫌」という声も挙がっています。2015年、マイナビウーマンは、20~30代の女性200人に対し、「男性のタンクトップから見える脇毛はありかなしか」といった調査しました。その結果、あり派は37.0%。先ほど紹介したパナソニックと同程度の少数派ですが、注目したい点は、あり派がなぜ男性の脇毛をありと思っているかという点です。

あり派の意見を見てみると「気にならない」「ツルツルのほうが気持ち悪い」などの意見が散見されます。「あり」派の女性も納得してもらうことを目指すなら、ツルツルにまでは処理せず、「短く切りそろえる」「脇毛を間引きする」といった処理が良いかもしれません。

脇毛処理で目指す長さは3mmまたは2cmが適切

フィリップスの調査では、女性が適切だと思う男性の脇毛の長さは、0.1~3mmと1.5~2cmがそれぞれ17.4%と最も多くの票を集めています。脇毛に嫌悪感のある女性でも、最低2cm程度までに整えていることで、脇毛が見えなくなり嫌悪感は下がる傾向です。

脇毛処理というと、「カミソリや除毛クリームなどでツルツルに仕上げる」という方法もあります。しかし、より多くの女性に好まれるように処理するなら、長さや濃さを調整できる方法がベターです。

長さと濃さを調整しやすい脇毛の自己処理方法5つ

長さと濃さを調整しやすい脇毛の自己処理方法5つ

ワキの臭いを軽減し、より多くの女性に好まれるようにするために、長さと濃さを調整しやすい脇毛の自己処理方法を5つ紹介します。

  • すきカミソリ
  • バリカン
  • 電動ボディシェーバー
  • ハサミ
  • 家庭用脱毛器

それぞれのメリット・デメリットとその処理に向いている人についてもご確認ください。

脇毛の自己処理方法のメリット・デメリットまとめ

メリットデメリット
すきカミソリ
  1. 手軽に処理でき毛の濃さも調整できる
  2. 安価
  1. 長さの調整はハサミと併用
  2. 週1回などこまめな処理が必要
バリカン
  1. 手軽に長さを整えられる
  2. あまり高くなく使いやすい
  1. 週1回などこまめな処理が必要
電動ボディシェーバー
  1. 誰でも簡単に長さを整えた処理ができる
  2. 脇毛だけでなくさまざまな体毛処理ができる
  1. すきカミソリやバリカンと比較すると高価
  2. 週1回などこまめな処理が必要
ハサミ
  1. 手軽に長さを整えられる
  2. 安価で試しやすい
  1. 3mmなど短い処理は難しい
  2. 週1回などこまめな処理が必要
家庭用脱毛器
  1. 一度処理すると2~3週間程度は処理不要
  2. 誰でも同じような結果を得られる
  1. 他の方法と比べて比較的お金がかかる
  2. 長さを整えるツールと併用しなければならない

1.すきカミソリ

手軽で使いやすいことでも知られているのがすきカミソリです。メリットとデメリットを見ていきましょう。

<メリット>

  • 手軽に処理でき毛の濃さも調整できる
  • 安価

<デメリット>

  • 長さの調整はハサミと併用
  • 週1回などこまめな処理が必要

すきカミソリは、手軽に脇毛の濃さを調整できる処理方法です。とても手軽に毛の濃さを調整できますが、長さの調整はできないためハサミとの併用が必要になります。「安価なツールで脇毛処理をしたい人」「こまめに処理を続けられる人に向いている処理方法です。

2.バリカン

一定の長さを求めるならバリカンが重宝です。メリットとデメリットを見ていきましょう。

<メリット>

  • 手軽に長さを整えられる
  • あまり高くなく使いやすい

<デメリット>

  • 週1回などこまめな処理が必要

すでに、バリカンを持っている人なら、そのまま脇毛処理もバリカンで済ませるのが経済的です。バリカンで長さを調節して刈ることで、思い通りの長さに整えられます。毛の量自体に悩みがある場合は、プラスして何らかの方法を検討することが必要です。「常に一定の長さに整えたい人」や「すでにバリカンを持っている人」にはおすすめの処理方法です。

3.電動ボディシェーバー

電動のボディシェーバーは一台持っていると便利なアイテムです。メリットとデメリットを見ていきましょう。

<メリット>

  • 誰でも簡単に長さを整えた処理ができる
  • 脇毛だけでなくさまざまな体毛処理ができる

<デメリット>

  • すきカミソリやバリカンと比較すると高価
  • 週1回などこまめな処理が必要

電動ボディシェーバーも、バリカンと同様に長さを好きに決めて整えられる便利な脇毛の処理方法です。「手軽かつキレイな脇毛処理をしたい人」や「他の体毛処理もしたいと考えている人」にはおすすめの一台です。

4.ハサミ

4.ハサミ どこの家にでもあるハサミ、リーズナブルな脱毛処理には必須といってもいいでしょう。メリットとデメリットを見ていきましょう。

<メリット>

  • 手軽に長さを整えられる
  • 安価で試しやすい

<デメリット>

  • 3mmなど短い処理は難しい
  • 週1回などこまめな処理が必要

ハサミは、誰でも持っていて簡単に脇毛をカットできる処理方法です。量が多い場合は、「適当にすく」「長さを整える」ということもやりやすいのですが、ミリ単位の処理は難しくなります。「手軽にすぐ試したい人」や「あまり脇毛処理にお金をかけたくない人」に向いている処理方法です。

5.家庭用脱毛器

少しお金がかかるかもしれませんが、家庭用の脱毛器もあると便利な一台です。メリットとデメリットを見ていきましょう。

<メリット>

  • 一度処理すると2~3週間程度は処理不要
  • 誰でも同じような結果を得られる

<デメリット>

  • 他の方法と比べて比較的お金がかかる
  • 長さを整えるツールと併用しなければならない

家庭用脱毛器は、脇毛の量が多く、間引きしたい人に向いている方法です。長さを整えるには、別にハサミなどを使う必要もあります。「脇毛の量が多く本数を減らしたい人」や「脇毛処理にある程度お金をかけられる人」に向いている処理方法です。

美容サロンなどでの脇毛処理ならワックス脱毛よりも光脱毛を

脇毛処理を自己流ですることもできますが、ワキは自分では見えづらい場所にあるので、キレイに整えるのは難しいと感じる人も少なくありません。「自己処理がうまくいかない」と悩む場合は、美容サロンや医療クリニックなどで行われている脱毛を検討してみましょう。

美容サロンでは、レーザーを使った光脱毛やブラジリアンワックスを使った脱毛があります。ワキをツルツルにしたい場合はワックス脱毛、本数を減らして調整したい場合は光脱毛がおすすめです。男性の脇毛が嫌いな女性と好意的な女性どちらにも好まれる結果を求めている場合は、光脱毛が適しています。

光脱毛の種類とIPL脱毛の仕組み

光脱毛は、SHR脱毛・IPL脱毛・SSC脱毛の3種類に分けられますが、ゼルモで採用している方法はIPL脱毛です。IPL脱毛は、医療レーザー脱毛とほぼ同じ理論で、さまざまな波長の可視光線を当てて、毛乳頭などを破壊することで脱毛を行う方法です。

ただし、完全に毛乳頭を破壊すると「医行為」に当たるため、美容サロンでは、皮膚に負担を与えず毛の幹細胞を破壊しない範囲で、医療クリニックよっては出力を弱めた脱毛となります。

美容サロンで受ける光脱毛のメリットとデメリット

美容サロンで受ける光脱毛のメリットとデメリットは以下の通りです。

<メリット>

  • 太く濃い毛に効果的なので、脇毛にも適した処理方法
  • 医療レーザー脱毛に比べて痛みは少ない
  • 間引きによって全脱毛ではなく減毛が可能

<デメリット>

  • 永久脱毛ではないため継続した処理が必要
  • 毛周期(成長期)にのみ効果がある何回か通う必要がある

美容サロンで受ける光脱毛は、毛乳頭を完全に破壊するわけではありません。そのため、永久脱毛ではなく、定期的に通って処理を続ける必要はあります。ただし、頻度的には1ヵ月~1ヵ月半程度です。脇毛すべてを抜きたいわけではないという方は、さらに処理の頻度は少なくて済みます。

美容サロンの光脱毛を利用した脇毛処理に向いている人

美容サロンの光脱毛を利用した脇毛処理に向いている人は、脇毛をすべて抜かず、間引いて量を減らしたい人です。ツルツルを目指すのは大変でも、ある程度間引きたいというのなら、美容サロンへ通う頻度も少なくて済み、金銭的な負担も少なくなります。脇毛が目につきやすい季節だけ脇毛処理をして、「シーズンオフになったら休む」という利用方法も可能です。

自分の脇毛はどうするべきか、よく考えて実践しよう

ここまで、さまざまな脇毛処理の方法を紹介しました。いずれか1つだけの方法に限らず、自分に向いている方法を組み合わせて、長さと量の調整を整えていくこともできます。自分の脇毛の状態と、どのような状態に保ちたいかを考えて、自分に向いている脇毛処理方法を決めてください。

恵比寿・銀座のメンズ脱毛「ZELMO」

無料カウンセリング実施中。お気軽にご相談ください。

無料カウンセリング
  • LINE
  • TWITTER
  • FACEBOOK
  • HATENA BLOG
  • Pocket