毛が濃い悩みの部位ワースト5!悩みを解消するための脱毛方法を紹介

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毛が濃い悩みの部位ワースト5!悩みを解消するための脱毛方法を紹介

男性で毛深い人は、ムダ毛が濃いという悩みを抱えています。女性も、男性のムダ毛が気になる人が過半数を超えていますが、気になる体毛について聞いてみると、男女で微妙に答えが違う傾向です。そこで、今回は20~40代の男女それぞれが指摘している、男性の気になるムダ毛ワースト5をまとめました。それぞれの部位別に、悩みを解消するおすすめのムダ毛処理方法も紹介しますのでぜひチェックしてください。

この記事のポイント

  • 20~40代男性の59.2%、女性の61.2%は、男性の体毛が気になると回答
  • 男女ともに気になる男性のムダ毛1位は「鼻毛」
  • ワースト5に挙がった部位別におすすめの処理方法を紹介

20~40代男性の半数以上は自身の体毛が濃いことが悩みになっている

20~40代男性の半数以上は自身の体毛が濃いことが悩みになっている

男性の半数以上が自身のムダ毛を気にしているといわれています。特に、20代男性では7割以上の方がムダ毛について気にかけてるようです。一方、20~40代女性で、男性の体毛が気になる人はさらに多いといわれています。ただし、どのムダ毛が気になるかについては、男女で異なるようです。男女それぞれ、男性のどの部位のムダ毛が嫌なのでしょうか。

男性が濃いと悩むムダ毛と女性が気になる男性のムダ毛ワースト5の違い

男性が濃いと悩むムダ毛と女性が気になる男性のムダ毛ワースト5の違い

男性と女性、それぞれが気になるムダ毛ワースト5を男性・女性と併記しました。その結果、男女でかなり嫌だと感じているムダ毛の種類が分かれていることが判明。ここでは、男性・女性が嫌だと感じている体毛について、ワースト1~5までを順番に解説します。

1.男性:鼻毛、女性:鼻毛

ワースト1は、男性・女性ともに「鼻毛」がランクインしました。特に鼻毛に対しては女性が嫌悪感を示すことが多いようです。男性は、自分が想像している以上に女性が鼻毛に注目していることを意識し、鼻毛の処理は積極的に行うようにしましょう。

2.男性:肛門の毛、女性:耳毛

ワースト2は、男性が肛門の毛、女性が耳毛を挙げています。耳毛は、男性ホルモンの影響で伸びるといわれており、歳をとるほど目立ってきます。男性は肛門の毛を気にしている人が多いようですが、女性的には言葉としてすぐには浮かばないようです。

3.男性:ヒゲ、女性:胸毛

ワースト3も、男性と女性で違いがあります。男性はヒゲを挙げていますが、女性側でもワースト5に入っています。男性が気にするほど、女性はヒゲを気にしていないようです。むしろ、「女性は胸毛を嫌悪している」ということは知っておきましょう。

4.男性:脚毛、女性:腹毛

ワースト4は、男性が脚毛、女性が腹毛という結果に。暑い季節に露出する機会が増える脚毛ですが、女性側にとっては、意外に印象は悪くない様子です。

5.男性:アンダーヘア、女性:ヒゲ

ワースト5は、男性はアンダーヘアを挙げています。女性側でアンダーヘアは、ランクインしておらず、肛門の毛とともに男性が自分自身で気になってしまうムダ毛といえます。

ムダ毛が濃いという悩みを解消する部位別のおすすめ体毛処理方法

ムダ毛が濃いという悩みを解消する部位別のおすすめ体毛処理方法

男性が濃いのではと悩みを抱えている部位について、それぞれおすすめの処理方法を解説します。部位によって適切なムダ毛処理の方法が異なるため、部位に合った処理方法を知り適切に対応しましょう。

鼻毛はシェービングで!専用の電気シェーバーが適している

結論からいえば、鼻毛に最も向いているムダ毛処理方法は、長さを簡単に整えられる電気シェーバーを使ったシェービングです。鼻毛の脱毛方法は、電気シェーバーによるシェービングか、ブラジリアンワックスを使った脱毛、毛抜きを使った脱毛があります。

鼻毛には、ほこりや細菌、ウィルスなどが鼻の奥に入り込むことを防ぐ役割があります。その鼻毛すべてを脱毛してしまうと、もともと備わっている防御機能が働かなくなり、トラブルの元になりかねません。そのため、いずれの方法にせよ、すべての鼻毛を取り除かないようにしましょう。

このような特性から、すべての毛を多く一度に引き抜いてしまうブラジリアンワックスは避けたほうが無難です。また、毛抜きは毛穴が開くなど別の不具合があるため、おすすめできないムダ毛処理方法といえます。

肛門の毛は自分で処理が難しい!光脱毛やワックス脱毛を検討

肛門の毛は、肌の色や体毛の状態が問題ないなら、医療クリニックでのレーザー脱毛や光脱毛がおすすめです。ただし、ムダ毛の色がすでに薄くなっていたり、自身の皮膚が黒かったりする場合、メラニン色素に反応しないため、ブラジリアンワックスを使った脱毛も検討するとよいでしょう。

男性の多くが気にしている肛門の毛は、自分で脱毛するのが難しい部位です。鏡を見ないでも器用にカミソリで剃れる人もいるかもしれませんが、粘膜を傷つける危険もあり、あまりおすすめできません。

耳毛も専用の電気シェーバーが便利

耳毛処理は、「専用の電気シェーバー」「耳用の毛抜き」「カッター」「耳のワックス脱毛」などがあります。この中では、専用の電気シェーバーがお手軽で簡単に処理できるためおすすめです。光脱毛や医療レーザー脱毛も利用できれば良いのですが、歳をとってから伸び始めることもあり、白髪交じりになっているとレーザーを使った脱毛は難しくなります。

ヒゲにはデザインにもこだわれる光脱毛や医療レーザー脱毛

ヒゲは、毎日単に剃るだけなら電気シェーバーなどで問題ありません。しかし、「キレイに整えたい」「デザインしたヒゲにしたい」という場合は、光脱毛や医療レーザー脱毛がおすすめです。ヒゲをキレイに脱毛することで、日々の手入れが楽になります。

胸毛はボディシェーバーや光脱毛・医療レーザー脱毛で減毛を

胸毛は、ボディシェーバーで長さを短く整えるか、光脱毛・医療レーザー脱毛で減毛する処理方法が適しています。これらの処理方法は、いずれも胸毛の量を自由に調節できる点が大きなメリットです。完全にツルツルにしたい場合も、少し残して男性らしさを出したい場合にも、調整が効き便利です。

脚毛は目立たなくさせる除毛クリームやブリーチ、ボディシェーバーを検討

脚毛も、基本はツルツルにしてしまうほうが好まれます。「目立たなければ問題ないこと」「脱毛範囲が広いこと」などから、広範囲を一気に処理できる除毛クリームや、毛の色を抜くブリーチが手軽にできておすすめです。ある程度長さを残したムダ毛処理をしたい場合は、ボディシェーバーで脚毛を短く刈りそろえる処理方法も適しています。

腹毛は清潔感が重要!光脱毛や医療レーザー脱毛でキレイに整えたい

腹毛は清潔感が重要!光脱毛や医療レーザー脱毛でキレイに整えたい

腹毛は、女性にとってあまり好ましくないと思われている部位です。非常に濃い腹毛の場合、アンダーヘアにまでつながっていて不潔に見られるため、しっかりと脱毛しておきたいところです。肌や髪色の条件が整っていれば、光脱毛や医療レーザー脱毛でキレイに脱毛しながら、形を整えていくのも良いでしょう。

「腹毛と胸毛が総合的に濃い」という場合は、除毛クリームやブリーチで一気に処理をするのもおすすめです。除毛クリームやブリーチをする場合は、パッチテストをして、薬剤が肌に影響をないことを確認してから使うようにしてください。

アンダーヘアは光脱毛やボディシェーバーでデザインを意識した脱毛を

アンダーヘアは、ハイジニーナというツルツルの処理をする場合と、ある程度の長さを残して下三角形や台形などの形に整える脱毛方法があります。ツルツルにしたい場合は、光脱毛や医療レーザー脱毛でキレイに脱毛していくのがおすすめです。長さをある程度残した処理にするなら、体毛の長さを指定できるボディシェーバーを使ったムダ毛処理が適しています。

毛抜きを使って自分で整えることもできますが、毛穴が痛むなどの肌トラブルになる可能性もあるため、あまりおすすめしません。ここまでで紹介したエステや医療機関での脱毛、あるいはボディシェーバーを利用しましょう。

毛が濃いという悩みは部位に適した脱毛方法で解消を

男性と女性では、気になる男性のムダ毛に違いがありましたね。両方で指摘された部位は、できる限りすべて対応しておきたいところです。何ヵ所か脱毛をしたいという部位があれば、美容サロンでの光脱毛や、医療クリニックでの医療レーザー脱毛でいくつかの部位をセットでまとめて処理することも検討してみてはいかがでしょうか。

自分に適したムダ毛の処理方法をよく検討してみてください。そして、ムダ毛処理方法が見つかったら、早速試してみて、体毛が濃いという悩みからの解放を目指しましょう。

恵比寿・銀座のメンズ脱毛「ZELMO」

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