メンズ洗顔料は年代で選ぼう!正しい洗顔・クレンジング方法も確認

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メンズ洗顔料は年代で選ぼう!正しい洗顔・クレンジング方法も確認

男性の40.5%は何らかのスキンケアを実施、毎日スキンケアをしている男性は約28.8%。美意識の高いメンズを中心に、洗顔に力を入れる人は増えていますが、一方でクレンジングの重要性はまだまだ認識されていません。今回は、メンズのスキンケアに関する実情をお伝えした後、洗顔とクレンジングのメリットとデメリット、基本的な洗顔・クレンジングの方法を紹介します。

この記事のポイント

  • 毎日スキンケアをしている男性は28.8%で若い世代ほどスキンケアをする人の比率は高い、洗顔だけでなくクレンジングも重要
  • 年代別におすすめの洗顔料ブランドがある
  • 正しい洗顔とクレンジングの方法をおさらいして肌トラブルの少ない肌を目指そう

毎日スキンケアをしている男性は28.8%!使用アイテムは洗顔料がトップ

毎日スキンケアをしている男性は28.8%!使用アイテムは洗顔料がトップ

あるインターネット調査では、スキンケアをしている男性は4割、毎日スキンケアをしていると答えた男性は28.8%。4人に1人以上は、毎日スキンケアをしているという計算です。スキンケアで使用するスキンケアアイテムのトップは洗顔料で、全体の45.2%はスキンケアに使用しています。

特に、若い世代はスキンケアに関心が高く、20~30代の男性は、41%以上が毎日スキンケアを実施。40代になると31.2%、50代になると26.1%と、毎日スキンケアをする割合が減っていきます。

スキンケアで重視する点は、男性の62.3%は「保湿・かさつきをおさえる」。次点は38.1%が「皮脂や汚れを落として清潔を保つ」、34.7%が「肌のコンディションを整える・保つ」と続く結果です。

トップのスキンケアアイテムとして選ばれている洗顔料は、皮脂や汚れを落として清潔を保つのに重要な役割を担っています。その一方で、クレンジングはこの調査では名前も出てこず、関心の薄さがうかがわれました。

しかし、クレンジングは、皮脂や汚れを落とす洗顔料の働きを補助する役割を果たしてくれます。洗顔とクレンジングの基礎的な役割について、もう少し詳しく説明します。

メンズ洗顔料の年代別おすすめブランド

メンズの洗顔料は、世代の特徴にあったものを選ぶことが大切です。さまざまなブランドの洗顔料がありますが、年代別におすすめのブランドをいくつか紹介します。

10代におすすめのメンズ洗顔料ブランド

10代におすすめのメンズ洗顔料ブランドは以下の2ブランドです。

  • メンズビオレ
  • ニベアメン

どちらも、スキンケア商品としては超有名国内ブランドであり、どこでも手軽に入手できる割に、しっかりとした泡立ちで洗いあがりもすっきり。ニベアは保湿に優れているので、乾燥肌の方に適しています。

20代におすすめのメンズ洗顔料ブランド

20代におすすめのメンズ洗顔料ブランドは以下の3ブランドです。

  • ロクシタン
  • ザ・ボディショップ
  • ウーノ

ロクシタンは、フランスのハンドクリームで有名なメーカーです。ザ・ボディショップは、イギリスの自然派メーカー。どちらも、女性向けコスメブランドとして有名ですが、どちらの洗顔料もすっきりと洗えます。ウーノは、資生堂系のメンズコスメブランドで、保湿成分たっぷりのしっとりした洗いあがりの洗顔料が定番です。

30代におすすめのメンズ洗顔料ブランド

30代におすすめのメンズ洗顔料ブランドは以下の3ブランドです。

  • 資生堂メン
  • クリニークフォーメン
  • キールズ

国内第一のコスメブランド資生堂のメンズコスメライン「資生堂メン」からは、泡立ちのしっかりしたクレンジングフォームがおすすめです。シェービングクリームとしても使えます。

クリニークとキールズはアメリカのコスメブランド。天然成分などこだわりの商品ラインナップで、洗顔料もすっきりとした洗いあがりなのでどのような肌質の男性も使いやすいです。

40代以降におすすめのメンズ洗顔料ブランド

40代以降におすすめのメンズ洗顔料ブランドは以下の3ブランドです。

  • クラランス メン
  • オーガニックファーマシー
  • エレミス メン

いずれも、大人の男性が使っていて恥ずかしくない高級スキンケアブランドです。大人特有の皮脂のテカリを抑えながら、しっとりとした洗いあがりや上品な香りなど、細部にまでこだわった洗顔料をラインナップしています。

洗顔とクレンジングの基礎知識

洗顔とクレンジングの基礎知識

洗顔とクレンジングは、似ているようでそれぞれに役割が異なります。それぞれの役割について、今一度明確にしておきましょう。洗顔の順番的には、クレンジングをしてから洗顔料を使った洗顔となるため、その順番で説明します。

クレンジングの目的は皮膚に付着したしつこい油分を取り除くこと

クレンジングは、主に「油分」を取り除くために使用します。メイクは、落ちにくいように油分が含まれているので、洗顔だけでは簡単に落ちませんのでクレンジングが必要です。「男性は化粧をしないからクレンジングは不要」と思われる人も多いでしょう。

しかし、男性は女性よりも皮脂の分泌が多く落としにくいため、「クレンジングを使うことで皮脂を落としやすくなる」というメリットがあるのです。洗顔料の中には、クレンジングと一体型のものもありますが、クレンジングを先にしてから洗顔へ進むほうが、皮脂汚れがきれいに洗い流しやすくなります。

洗顔の目的は顔に付着した汚れや余分な皮脂を洗い流すこと

洗顔料を使った洗顔の目的は、顔に付着したほこりなどの汚れや、浮き出ている余分な皮脂を洗い流して清潔にすることです。皮脂以外にも、角質・角層や汗のように、油分とは別の汚れも落としますので、クレンジングと洗顔は両方必要となります。

いうなれば、洗顔料は水性・油性両方の汚れを除去するためのもので、クレンジングは油性の汚れを除去するものです。

クレンジングの主な5つの種類

クレンジングの種類は、主に以下の5種類に分類できます。

  • オイルクレンジング:最も洗浄力が高いが肌への負担が大きい
  • クレンジングクリーム:潤いを保ちながら洗浄、べたつくきらいはある
  • リキッドクレンジング:さらさらと使いやすいテクスチャー
  • ジェルクレンジング:優しい洗いあがりで扱いやすい
  • クレンジングミルク:しっとりとした洗いあがりで乾燥肌に向く

洗浄力の高いオイルクレンジングから、乾燥肌にも優しいクレンジングミルクまで、自分の肌質や洗いあがりの好みに合ったものを選びましょう。

洗顔料の6つの種類

洗顔料の種類は、主に以下の6種類に分類できます。洗顔は、基本的にしっかり泡を立ててから洗う「泡洗顔」がおすすめですが、泡洗顔をするという前提で、使いやすさなどを観点に説明します。

  • 泡タイプ:手に出したとき泡が立っているのですぐに洗顔できて便利
  • ジェルタイプ:自分で泡立てて使う、べとつくので洗い流す際注意
  • クリームタイプ:持ち運びしやすいが泡立てには専用のスポンジなどが必要
  • 石鹸タイプ:しっかり泡立てるのに時間がかかるが、肌の負担が比較的少ない
  • スクラブ入り:毛穴に詰まった汚れが気になる時に使用するとよい
  • オールインワンタイプ:クレンジングと一体型、経済的ですが洗いあがりは別々のほうが良い

毎日の洗顔に使いやすいタイプは泡タイプです。手に出すだけでもう泡立っているので、そのまますぐに洗顔ができます。その他は、どれも自分で泡立てて使いますが、泡立て専用の小さなスポンジなどの専用ツールを使えば、泡立てはそこまで手間ではありません。そのため、泡洗顔用のツールとして洗顔料と一緒にそろえておくと便利です。スクラブ入りの洗顔料は、毛穴に詰まった汚れを取り除くのに、強力な力を発揮します。

しかし、洗いあがりは肌が乾燥しがちなことや、スクラブで肌に負担をかけてしまうため、毎日使うのはさけ、週1回程度に抑えておくとちょうど良いでしょう。クレンジングと一体型の洗顔料は、洗顔1回です。時間が短縮するため、コスト的にも割安。ただ、洗いあがりに関しては、クレンジングと別のほうがよりきれいになります。洗いあがりにこだわるなら、クレンジングと洗顔は別々にするのがおすすめです。

正しいクレンジングと洗顔のやり方

正しいクレンジングと洗顔のやり方

自分に向いたクレンジングと洗顔料を決めたら、次は正しいクレンジングと洗顔のやり方を身につけましょう。

正しいクレンジングの4ステップ

正しいクレンジングの方法は、以下の4ステップです。

1.手のひらに適量のクレンジングを出します。クレンジングのパッケージや説明書などに、必ず適量が書いてあるためその量を守ってください。

2.手のひらにあるクレンジングをもう片方の手の指ですくい、おでこ、鼻筋、小鼻、あごの順番に塗り広げていきましょう。指でしっかりと塗り広げていくことがポイントです。残ったクレンジングは、顔全体に伸ばします。クレンジングを伸ばす際、顔の皮膚を強くこすると肌のストレスになるので、あくまでも優しく伸ばすように心がけてください。

3.30秒ほど、クレンジングが肌になじむのを待ちます。すると、クレンジングと皮脂がなじんできて、皮脂が浮かび上がります。

4.少量の水で、皮膚についているクレンジングを乳化し、その後水を顔にバシャバシャとたたきつけるようにしてクレンジングを水で落とします。

クレンジングのポイントは、とにかく顔の皮膚をごしごしとこすらないことです。皮膚に刺激をできる限り与えず、優しく洗ってください。

正しい洗顔の3ステップ

正しい洗顔の方法は、以下の3ステップです。

1.手のひらに適量の洗顔料を出します。泡タイプの場合は、そのままステップ2に進みましょう。その他の洗顔料は、もっちりと泡立ててから使います。手のひらだけでも泡は立てられるのですが、市販の泡立てネットを使用すると、あっという間になめらかでもっちりとした泡が作れます。

2.泡を両手の指先に付けながら、優しく円を描くように顔を洗っていきます。顔の中央線に当たるおでこ・鼻、Tゾーンなど、特に皮脂が気になる部分からゆっくり丁寧に洗いましょう。洗顔でも、決して皮膚をごしごしとこすってはいけません。汚れを泡で包み込むような感じで優しいタッチで洗います。

3.顔全体を洗い終わったら、クレンジングのときと同様に、水を顔にたたきつけるようにして泡を洗い流します。洗い残しがないようにしっかりと洗い流してください。

洗顔の重要なポイントは、きめ細かな泡と作ることです。泡がきめ細かであればあるほど、汚れを包み込む力が強くなり、強い力を入れてこすらなくても汚れをきれいに洗い流せるようになります。

また、洗顔でも顔をごしごしとこすらないように気を付けてください。こすらなくても、しっかり泡立ててその泡と皮膚の汚れをなじませるだけで、汚れはきれいに除去できます。

洗顔の後は化粧水や乳液などでの保湿を忘れない!

クレンジングと洗顔が終わった直後の肌は、皮脂のバリアが少なくなり、非常に乾燥しやすい状態です。皮膚に水分を補い、乾きやすい状態から守るためには、洗顔後の保湿が重要となります。

洗顔後は、保湿の化粧水、肌の乾燥を予防する乳液や美容クリームなどを肌に薄く伸ばし、しっとりとした良い状態が続くようにケアしてください。こうすることによって、肌のトラブルも予防でき、いつまでもきれいな肌を保つことができます。

洗顔やクレンジングで肌をきれいにしてトラブルを未然に防ごう

洗顔やクレンジングで肌をきれいにしてトラブルを未然に防ごう

クレンジング・洗顔は、美肌に近づくための土台作りに重要な役割を担い、ニキビや吹き出物といった肌トラブルを未然に防ぐ重要な役割も果たしてくれるでしょう。ヒゲ脱毛など、顔のムダ毛を脱毛した後も、丁寧な洗顔やクレンジングを続けていれば、脱毛で疲れた肌を整えることにもなります。正しいクレンジングと洗顔で肌を清潔に保ち、さらなる好印象を目指しましょう。

恵比寿・銀座のメンズ脱毛「ZELMO」

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